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電気料金を下げる方法

電気料金を下げるためには2つの方法があります。
1.使用する電気量を削減する
1つは、いわゆる「省エネ」です。身の周りの電灯器具に気を配ったり、節電機器を導入したり・・・。
一人ひとりの心掛けで電気量を抑えるという方法です。
2.電力会社との契約内容を見直す
もう1つが「電力会社との契約自体を見直す」という方法です。
こちらはご存知でない方も多いと思いますが、私たちイーマックス・コーポレーションがお薦めしている方法でもあります。
電気料金を下げるためには2つの方法があります。
マンションの共用部分には、以下の電気が使われています。
  • 従量電灯(100V)
    廊下、玄関ホールなどの内部照明・電源、外灯や玄関周りの外部照明電源、ケーブルテレビの電源・管理人室のエアコン・サインポール等のサイン類などの電力
  • 低圧電力(200V)
    エレベーター、給水ポンプ・排水ポンプ・屋内消火栓ポンプ、機械式駐車場(タワー式含む)、合併浄化槽、ロータリードラム、ペーパーライザー他

 

 

 

一般的なマンション(住戸数が中・小規模で特別大きな電気設備をもたないマンション)の電力会社との契約は、上記電力に基づいた「従量電灯契約」と「低圧電力契約」の2本契約がほとんどです。

この契約内容は、マンション分譲会社と電力会社によって、建物が完成する段階で決められるのですが、実際に入居者が電気を使用してみると、この契約方法が必ずしも最適ではない場合があります。それは一体なぜか???

答えは、低圧電力(200V)の契約方法にあるのです。

マンション電気料金削減のポイント
電気代節約の仕組み
従来のマンションはほとんどがこの契約になっています。 設置されている設備の動力容量(kW)の合計で契約電力を算出するという方法ですが、設備(エレベーターや機械式駐車場など)を1日中フル稼働している場合を想定した契約であるため、非常に多くのムダ(割高)が生じます。
実際に使う電流を測定し、それに合った定格電流のブレーカーを設置することによる電力値で契約します。
現状の負荷設備の使用状況に見合った電流値で契約kwを算出するためムダがなく、電力の大幅削減が可能等、利点が大きい契約方法といえます。
※ブレーカーの設置が必要です。
主開閉契約(ブレーカー契約)
メリット リスク・デメリット
■電力会社の選択契約だから安心
■電力会社から来る毎月の検針票で削減効果が確認できる
■削減金額が導入前に確定できる
⇒実現できていなければ、契約破棄、無償にて撤去・原状復旧いたします
■電力会社の検査があり、合格しないと値下げとならないため確実
■今までと同じ使用状態で電気料金(基本料金)を値下げしてくれる
■基本料金が下がるため、一度変更すると削減されたままである
■既存設備はそのまま、新規に1台デジタルブレーカーを設置するだけ(コストが安い)
■200V(低圧電力・動力電気)しか対象にならない。100V・高圧は不可
■契約変更の手続きだけでは大幅な値下げは見込めない。(ブレーカー設置費用がかかる)
■使用料金は削減できない
■全てのマンションの電気料金が削減できるものではない
⇒エレベーターが必須です
こんなマンションは・・・
特に効果的 ◎ あまり期待できない ×

■電力会社の低圧電力の契約容量が15kw以上である。
■エレベーターが設置されている
■機械式駐車場がある
■ブースターポンプである・・・

 

24時間フル稼働していない機器が多いマンション

■契約容量が10kw以下である
■エレベーターが設置されていない
■大型消火栓ポンプ、複数の排水ポンプを設置■24時間稼動している機器が多い(エアコンなど)
■契約が高圧受電である(キュービクル設置)

 

24時間フル稼働する機器が多いか、有事しか稼動しない機器が多くあるマンション

もちろん、事前の調査で削減効果が期待できなければ、導入する必要はありません!導入時のポイントは、◎事前の調査内容◎企業姿勢◎導入実績◎アフター対応◎保証内容です。
私たちイーマックス・コーポレーションは業界で唯一のマンション専任事業者です。

  • 無料モニター制度を導入しています。
  • 安全・安心の徹底調査を実施(22時間測定)
  • 停電工事の短縮化(電力の前検査)
  • 書面での報告書を提出(万一、ご提示した数値を実現できない場合は契約破棄・無償にて撤去・原状復旧いたします)
  • 社内には管理会社出身者も在籍しています。


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